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(*'▽')[暑中見舞いの日] 面白いエピソード

(*'▽')[暑中見舞いの日]

面白いエピソード

暑中見舞いにまつわる面白いエピソードや、思わずくすっと笑ってしまう「あるある失敗談」をいくつかご紹介します。

1. 二重の気遣い?「お体ご自愛ください」の罠

暑中見舞いの定番フレーズである「ご自愛ください」。「自愛」という言葉自体に「自分の体を大切にする」という意味が含まれているため、「お体ご自愛ください」と書くと「お体、お体を大切にしてください」という重複表現になってしまいます

エピソード:ある若手社員が、上司への暑中見舞いに「猛暑が続きますので、お体ご自愛ください」と丁寧に書いたつもりが、上司から「気持ちは嬉しいが、俺の体は2つもないぞ」と笑いながらツッコミを入れられて恥ずかしい思いをした、というビジネス定番のやらかしエピソードです。

2. 早すぎて梅雨の真っ只中に届く

暑中見舞いを送る時期は、一般的に「小暑(7月7日頃)から立秋(8月7日頃)の前日まで」とされています。

エピソード:気合いが入りすぎた人が「毎日暑いですね!」と書いた暑中見舞いを7月1日に投函してしまい、相手の家に届いた日は大雨の梅雨真っ最中だったという話です。もらった側は、ジメジメした部屋の中で「毎日暑いですね!」というハガキを読みながら、なんとも言えないシュールな気分になったそうです